CMHではロッジからヘリスキーへの往復にかかる部分の標高差はいっさい計算に入れません。
お客様が自分から希望して保証標高差以上滑らない限り、追加料金はかかりません。ロッジへ戻るチャンスがある時はガイドが皆さまにお尋ねします。機材の故障や天候の不順などの事由により、料金の払い戻しが生じた場合、CMHはヘリスキー業界の中でも最も良心的な払い戻し制度を適用しています。
CMHヘリスキーの下記コースにはそれぞれのコースに応じて保証標高差が決められています。
また、PIにご参加の方でもレギュラーと同じ保証標高差まで追加料金はかかりません。
各コ-スの保証標高差
| ご参加コース |
レギュラー(RG) |
パウダーイントロ(PI) パウダーマスター(PM) |
| CMHロッジ10泊 |
43,570m |
━ |
| CMHロッジ8泊 |
34,860m |
━ |
| CMHロッジ7泊 |
30,500m |
21,500m |
| CMHロッジ5泊 |
21,780m |
15,250m |
| CMHロッジ4泊 |
17,500m |
━ |
| CMHロッジ3泊 |
13,110m |
━ |
| CMHロッジ2泊 |
8,850m |
━ |
保証標高差とは? ヘリコプターを降り滑り出してから、滑り終えてヘリコプターに乗るまでに滑った分の標高差を合計したメートル数に対する保証です。
この保証標高差に満たない場合は払い戻しが、オーバーした場合は追加料金が発生します。 |
 |
追加料金と払い戻し(2010/2011シーズン)
| 保証標高差を超えて滑った分に関して |
1000mに付き |
$105の追加料金 |
| 保証標高差に満たなかった場合 |
1000mに付き |
$110の払戻金 |
- 「滑った分だけお支払い」、「パウダーライト」等のコースの追加料金はこれとは異なりますので、各コースの案内をご参照ください。
- 天候に恵まれた週や春先の日照時間の長くなるころには20,000mから30,000mもオーバーして滑ることがよくあります。また逆に、天候や機材の故障等により保証標高差に満たない場合などもございます。
- 追加料金、払戻金はロッジでの最終日に精算します。お支払いはビザ、マスターカード、トラベラーズチェック、日本円でも受け付けます。
ヘリコプターの故障、もしくは悪天候のために以下の滑走標高差をオーバーしなかった場合にクレジット制度を設けております。以下の滑走標高差を超えなかった場合はCMHのデーターにクレジット金額が残された次の2シーズン以内にCMHにご参加される場合にお使いいただけます。また、クレジットはご本人以外の使用、現金での返金は一切できません。
| ご参加コース |
滑走標高差 |
クレジット金額 |
| CMHロッジ10泊 |
27,570m |
$1,000 |
| CMHロッジ8泊 |
22,290m |
$1,000 |
| CMHロッジ7泊 |
19,500m |
$1,000 |
| CMHロッジ5泊 |
13,750m |
$715 |
| CMHロッジ4泊 |
11,000m |
$570 |
| CMHロッジ3泊 |
8,250m |
$430 |
| CMHロッジ2泊 |
5,550m |
$286 |