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2001年6月よりカナディアン・マウンテン・ホリデイズは、Second Nature : セカンドネイチャー(二番目の自然)と呼ぶ新しい事業を始めました。それは献身的な熱い情熱とやる気に支えられた一つの事業方向です。
その目的は、今日の私達のいるところを評定し、私達の業務の運営方法を改善するようたえず努力することです。次に掲げるものは、私達が今までしてきていることの例です。


緑化-毎年CMHのお客様一人に付き1本の木をCMHのエリアに植林しています。
排出されるもの全てのリサイクルプログラム
プロパンガスの30%消費削減効果をもたらした熱還元システム
山中での野生動物の目撃数を含む、ブリティッシュ・コロンビア州政府に提供するフィールドデータ
客室用リネンやタオルのリクエストによる交換
低圧の浴室シャワーヘッド
エネルギー効率の良い照明システム
山岳ガイドがより高いレベルの認定を得るために設けられた二つの奨学金基金。これは山岳、環境教育に限っています。
カルガリー大学とCMHによる、雪と雪崩のリサーチプログラム。これは現在進行中の、原野における雪崩が及ぼす影響とその原因を勉強するリサーチプロジェクトです。ここで得られた知識は、将来の雪崩事故を未然に防ぐ力となるでしょう。
ブリティッシュ・コロンビア大学の「雪と雪崩の講座」への資金援助。
CMHとカナダ国立公園がジョイントして2001年「熊の年」に、熊の習性に関して登山者に啓蒙するプロジェクト。
ABLE(エイブル)プロジェクトは「Applying Backcountry Landscape Evaluations(未開地の景観に対する評価)」の略です。CMHが全面的に資金提供をしているこのプロジェクトは、ハイキングが高山や低地の山の景観に及ぼす影響を見るために実験区域を設けました。
ウルブリン・リサーチプロジェクト-これは、ウルブリン(クズリ)の生息環境を研究するもので、CMHと「コロンビアベイスン魚と野生生物賠償プログラム」が資金提供しています。
BC州とカナダ政府によるカリブー回復計画-CMHは、カリブーの研究および彼らの伝統的な生息地での群れの再興に積極的に取り組んでいます。
CMHは「カナダ雪崩財団」に資金援助しています-この財団は、一般の人々に安全なバックカントリーの旅行を教育するために説立されました。
CMHとブリティッシュ・コロンビア州政府は共同で資金を提供し、商業ベースの観光旅行が伝統的なシロイワヤギ生息地にどのような影響を与えているのか、Mountain Goatリサーチプログラムを指導しています。

もっと多くのなすべきことがたくさんあります。これはまだほんの始まりに過ぎず、決して終わることのない会社の方針です。私達はこれらを進めていく上でのコミュニケーションを楽しみにしており、また皆さんからのご意見やご要望をお待ちしています。
 
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